2007/01/01 (月)更新
| 坊領ルート 上赤坂城趾〜猫路山城趾〜坊領城趾〜セト | ||
上赤坂城趾から要塞群を巡るルート案内です。 分岐が多く迷子になりやすいです。特に下山時は注意してください。 途中水場はありません。 金剛山まで約4〜5時間で行けます。 楠木正成がいた時代にタイムトリップできるかもしれません |
||
| 所要時間 3〜4時間(金剛山まで4〜5時間) 水場 なし 登山靴以上 | ||
![]() |
上赤坂城趾本丸は右です。 ここから山道(地道)になります。 ここから先登りです。 森屋から千早赤阪村歴史資料館経由、上赤坂城趾まではこちらをご覧ください。 |
01 |
![]() |
案内板です![]() ![]() |
02 |
![]() |
1の木戸跡(城門跡) 2の木戸跡まで50m登り |
03 |
![]() |
一の木戸から少し入ったところにあるお地蔵さん | 04 |
![]() |
2の木戸跡 このあたりなだらかですが3の木戸跡まで250m登り |
05 |
![]() |
算盤橋(そろばんばし)までやっぱり登り・・・ | 06 |
![]() |
算盤橋(そろばんばし)です。 この両側に2重の掘りがあったようです。 算盤橋を渡ってすぐの所が4の木戸跡 |
07 |
![]() |
上赤坂城趾へは直進です。 左は二の丸下への分岐です。 |
08 |
![]() |
本丸(山頂)は右です。 左に行くと二の丸跡です。 このあたり茶碗原と呼ばれています。 陣屋跡で炊事場もあったそうです。 このあたり平坦な道です。 |
09 |
![]() |
参考) 茶碗原から見た二の丸への進入路 |
10 |
![]() |
金剛山、猫路山城趾、坊領城趾、坊領千軒へは少し下がるような感じで直進です。 右に行くと本丸跡に行けます。 |
11 |
![]() |
途中ルートが狭くなっているので注意。 | 12 |
![]() |
金剛山方面へは直進です。 右後ろから小道が合流してきます。(未調査です) |
13 |
![]() |
金剛山方面へは右の尾根に上がった方がわかりやすいです。 左側に結構しっかりした踏み跡があります。でも行かないように注意してください。 (左の植林の中の道も行けますが、迷子になる場合があります。) |
14 |
![]() |
尾根を上がってきた場合、突き当たりを右へ この付近は砦跡と呼ばれています。 ![]() |
15 |
![]() |
砦跡から少し行ったところ 金剛山方面へは直進です。 右後ろから道が合流してきます。(未確認) ここから先は軽い登りです。 |
16 |
![]() |
自然林に入っていきます。 | 17 |
![]() |
金剛山方面へは直進です。 右に行けそうな道がありますが行かない方がいいです。 登りが続きます。 |
18 |
![]() |
金剛山方面へは道なりに左へ行きます。 右から道が合流してきます。(下山時注意!) |
19 |
![]() |
はっきりした踏み跡をたどります。 左の尾根に行けそうですが行かない方がいいです。 |
20 |
![]() |
上の画像から少し行ったところ 金剛山方面へは直進です。 右斜めのルートを行くと不本見神社(本宮城趾)方面に行けますが、ルートの終わりに幼木が植林されています。 猫路城趾を少し行ったところにも不本見神社(本宮城趾)方面への道がありますのでそちらをご利用ください また、行かれる時には迷子にならないよう気をつけてください。 |
21 |
![]() |
このあたり少し坂になっています。 登り切ったら左へ行きます。 右は途中で道が不明瞭になっています。行けそうに見えますが行かない方がいいです。 |
22 |
![]() |
少しアップダウン(堀切?)の後、猫路山城趾です。 |
23 |
![]() |
猫路山城趾です。 主郭跡だそうです。 ![]() |
24 |
![]() |
上の画像から5m程行ったところ 金剛山方面はここを右へ行きます。 |
25 |
![]() |
右に曲がったところ、ここから少し下りて道なりに行きます。 左後ろから小道が合流してきます。 |
26 |
![]() |
金剛山方面へは直進です。 右後ろは城跡の一部です。。 |
27 |
![]() |
金剛山方面へは直進です。 右から不本見神社(本宮城趾)からの道が合流してきます。 かなりはっきりした道ですので、下山時は要注意です。 |
28 |
![]() |
金剛山方面へは直進です。夏場はブッシュかも | 29 |
![]() |
金剛山方面へは直進です。 | 30 |
![]() |
金剛山方面は右へいきます。 左は未確認です。(下山時注意!) ここから少し登りになります。 |
31 |
![]() |
登りは少しです。 | 32 |
![]() |
登り切ったところ、金剛山方面へは左に行きます。 右に行くと景色が良いです。 ここから先なだらかな道です。 |
33 |
![]() |
参考) 右に行ったところ |
34 |
![]() |
こんな景色です。 やや左の丸い山が不本見(ふもとみ)山(本宮城趾) 右の平たいところが猫路山城趾 クリックすると大きくなります。 参考) 河内名所図会では本不見山(もとみぬやま) |
35 |
![]() |
金剛山方面へは直進です。 左は足谷方面です。 ![]() |
36 |
![]() |
金剛山方面へは直進です。 このあたり上り坂です。 |
37 |
![]() |
金剛山方面へは右を登ります。 ここから更に急坂になります。 左は途中で山抜け状態です。 |
38 |
![]() |
途中にあるむき出しのコケの生えた岩 滑ることがあるので注意してください。 急坂は続きます。 |
39 |
![]() |
左右どちらでも・・・ | 40 |
![]() |
上の画像の所を右に行くと鉄塔の近くを通れます。![]() |
41 |
![]() |
先ほど分かれた道はここで合流。 急坂はあと少しです。 |
42 |
![]() |
2つめの鉄塔 鉄塔の足の下をくぐっていきます。 |
43 |
![]() |
鉄塔をくぐって | 44 |
![]() |
金剛山方面へ・・・ ここから軽い登りです。 ![]() |
45 |
![]() |
右の踏み跡をたどってください。 左の尾根みたいなところに行っても何もありません。 |
46 |
![]() |
ここも右の踏み跡をたどってください。 左の尾根みたいなところに行っても何もありません。 |
47 |
![]() |
金剛山方面へは左の登り方向です。 右の下山方向へも道らしき物がついています(未確認) 下山時要注意です! |
48 |
![]() |
倒木がありますが左から簡単に乗り越えられます。 ここから先軽い登りです。 |
49 |
![]() |
山抜けです。丸太橋が架かっていますが注意して通行してください。 また左に迂回路も出来ています。 |
50 |
![]() |
丸太橋 | 51 |
![]() |
金剛山方面へは直進です。 右も行けるようですが未確認です。 ここから坊領山まで先軽い登りです。 ![]() |
52 |
![]() |
金剛山方面へは直進です。 左に行くと坊領城趾です。 (一説によると左右とも坊領城趾・国見山です。) 茶臼城の名もあるようです(村史P732) |
53 |
![]() |
参考) 左の坊領城趾の登り口 2〜3分で行けます。 |
54 |
![]() |
参考)坊領城趾です。 元のルートに戻るには、登ったのと同じルートを戻ってください。 直進する踏み跡とテープを行くと足谷道へ急斜面で降りてしまいます。 ![]() |
55 |
![]() |
金剛山方面へは直進です。 左後ろから小道が合流してきます。(未確認) ここから先なだらかな道です。 |
56 |
![]() |
踏み跡を確かめながら行ってください。 | 57 |
![]() |
鉄塔です。 | 58 |
![]() |
金剛山方面は鉄塔の左前の足下です。 右からも道が合流してきます。 |
59 |
![]() |
鉄塔の左前の足下です。 ・・・誰かが書いたようです |
60 |
![]() |
鉄塔からなだらかな道が続きます。 | 61 |
![]() |
金剛山方面へは直進です。 このあたり登り・・・ |
62 |
![]() |
金剛山方面へは直進です。 | 63 |
![]() |
金剛山方面へは直進です。 右後ろから道が合流してきます。 |
64 |
![]() |
金剛山・セトへは右に行きます。 左に行くと坊領千軒跡です。 (礎石が少し残っているようです。) |
65 |
![]() |
左から坊領千軒からの道が合流してきます。 ここからひたすら登りです。 |
66 |
![]() |
金剛山方面へは直進です。 | 67 |
![]() |
金剛山方面へは直進です。 右後ろの道は未確認 |
68 |
![]() |
金剛山方面はどちらでも・・・ すぐ上で合流しています。 途中から急坂になります。 |
69 |
![]() |
急坂・・・ | 70 |
![]() |
金剛山へは目の前の急坂を登ります。 このあたりからしばらく急坂・・・ 尾根に出ると清井山のルートに合流します。 そのままやや左へのルートもありますが、道が狭く不明瞭なためお勧めできません。 |
71 |
![]() |
踏み跡を確認しながら登ってください。 きつい登りはここで終わりです。 金剛山へは左です。 右に行くと清井山方面です。 |
72 |
![]() |
金剛山・セト方面は直進です。 青崩道・水分道方面は左でも行けますがお勧めできません。 |
73 |
![]() |
無線中継所跡の横を通ります。 | 74 |
![]() |
セト・金剛山方面は右へ行きます。 水分道・青崩道(水越峠方面)は左です。 |
75 |
| 作成協力 風玉狸之便様 ギャグ親爺様 水分道常連様 正直言って水分道より複雑なルートと感じています。 行かれる時は地図とコンパス、この登山道情報必携。単独初登山(特に下山)は、お勧め出来ません(水分道常連様談) |
||