2006/05/01 (月) 更新

    郵便道(高天道)(たかまみち) 高天彦神社〜ダイヤモンドトレール
 むかし郵便配達の人がこの道を通って山頂まで郵便物を届けたそうです。
  金剛山の山越えの道の一つとして昔からあったようですが、
町石等はありません。
奈良県側のルートとしては利用者が多いです。
 所要時間 2時間   水場 2カ所  トレッキングシューズ以上が必要 
高天彦神社近くにある「鴬宿梅」
風の森峠からここまで徒歩で1時間ぐらいです。
また、この周辺に車10台分ぐらいの駐車スペースがあります。
先ずは高天彦神社をめざします。(ここから徒歩1分ぐらいの所です。)

蜘蛛窟の画像はこちら・・・少し分かりにくい場所でした
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高天彦神社(たかまひこじんじゃ)です。
ここでは、「高天彦神」「市杵島姫命」「菅原道真」がお祀りされています。
02
高天彦神社の前の道を左に入ります。
 足下には登山届けを促す古い看板がありました。
  ここから高天滝まで舗装路が続きます。
03
高天滝までセメント舗装の軽い登りです。 04
高天滝の休憩所です。
この滝の左に「不動明王」がお祀りされているので「不動の滝」という別名も付いているようです。
休憩所の横に新しい橋が架かっていますのでそのまま左に折れることも出来ます。
また、下に降りて古い方の橋を渡ることも出来ます。
(下の橋が腐りかけているので注意してください))
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参考

高天滝です。
 (手持ちの資料によると、このまま真っ直ぐ高天谷を登るルートもあるようですが、市販の山の地図には載っていません。)
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高天滝の手前に橋が架かっていますので、この橋を渡ります。
ここから最初の分岐まで軽い登りです。
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このあたり足下を注意しましょう。
この少し先が最初の分岐になります。
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三方に道が分かれます。(林道が交差しています。市販の山の地図には載っていませんので注意しましょう。)
一番左に行くと下山してしまいます。
真ん中のルートを行きます。
右の道はつづら折りになっています。
どちらのルートを行っても途中で合流しています。
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真っ直ぐのルートを行った場合少しきつい登りが続きます。 10
ここで2つに分かれた道は合流しています。
ここからしばらく少しガラガラした長い坂が続きます。
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道の合流地点から5mほど行ったところ
山頂へは直進です。
左は林道です。
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足下の石が少なくなると軽い登りになります。 13
ここから先、次の分岐までほぼ平坦な道になります。
(・・・・・・軽い登りかな?)
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分岐点です。ここはに行きます。
 (左に行くと湧出岳の裏を通って山頂に行けるようです。)
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分岐点にある案内板です。
 ここから先軽い登りになります。
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分岐です。
どちらでも行けますが、現在は中央の尾根を登るのが主流みたいです。
右は道が少し崩れているので、行く時は注意していってください。
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参考)
右ルートの場合はここをいきます。
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参考)
崩れた斜面を登ります。
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ここで尾根ルートと合流しています。
このあたりから、軽い登りになります。
 そして、少し先で道は細くなっていきます。
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このあたり、足を踏み外さないよう注意してください。
もう1カ所同じ様なところがあります。
 (この木の下で土がえぐれています。)
足下注意!
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道が細く登りになっています。足下を注意して下さい。
この先ロープがあります。滑りやすいので注意してください。
足下注意!
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途中右の水場に下りる道があります。
ルート上から水場が見えます。
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水場です。 24
ここから先、次の水場まで階段が続きます。 25
階段に書かれた文字・・・492
この数字が励みになるか?疲れが増すか?人それぞれです。
26
昔は急坂だったのですが、全部階段になっています。 27
少し前まで水場でした。
「天剛水」(てんのつよしみず)と書いてありました。
 少しだけ水が湧いていましたが、今は枯れています。
ここから先、階段が続きます。
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階段には石が敷き詰めてあります。
 少し急ですががんばりましょう。
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ダイヤモンドトレールの合流地点近くになると階段の石は土に変わります。
もう一息です。
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ここでダイヤモンドトレールと合流しています。 31
一の鳥居まではなだらかな道が続きます。
参考)
 ダイヤモンドトレール「水越〜一の鳥居」
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一の鳥居です。
鳥居くぐって右に行くと金剛山山頂(葛城岳)
左に行くと湧出岳のそばを通り千早園地、紀見峠方面です。
 金剛山山頂道路に続きます。
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