2007/06/17 (日)更新

  妙見谷ルート  登山口〜妙見滝〜山頂
 
 
上級者向けコースです(と思っています)
危険なところがたくさんあります。
家族で登れるようなルートではありません
途中道が崩れていたり(道幅10p)簡単な岩登りがあったりします。
    またコースの最後にガラ場があり落石の危険があります。
   とにかく変化に富んだコースです。

 冬の妙見谷はこちらです。
コースタイム 2時間30分 水場 2カ所   登山靴 以上が必要。
登山口バス停を降りるとバス進行方向に歩きますまず妙見橋をめざします。

(ます釣り場からは、登山口方面バス停の方へ歩きます。)

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金剛山登山口バス停のトイレです。
新しくなりました。
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橋を2つ越えたところを左へ  このゲートが妙見谷の入り口です。 03

しばらく、なだらかな林道を歩きます 

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ここはまっすぐいきます。
(手前を右に折れるとモノレールの線路沿いに妙見尾根ルートにいけます。)ここから、なだらかな登りになります。
参考)妙見尾根ルートの登り口です。
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ここは道なりにいきます。
この先橋を2つ渡ります。なだらかな登りが続きます。
 右斜面にもう一つの妙見尾根への取り付きがあります。
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一部セメント舗装になっています。 07
土砂崩れの10mほど手前
ここは直進です。
    左に降りると沢コースです。
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途中土砂崩れで道がふさがっています。
踏み跡がありますので、そこを登ります。
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足場が悪いので注意して下さい。

足下注意

ここを越えると、またなだらかな道になります。

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広い林道は終わって、細い登山道になります。 11

ここに1つ目の丸木橋があったのですが、流失していました。
木のはしごが掛かっていたのですが、それも落ちてしまいロープだけになっています。
2003年9月現在アルミのハシゴがかかっています。
足場がとても少ないので大変危険です。
自信のない場合は右に巻き道があります。(よく見ないと分かりませんが)

危険!
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下から見上げるとこんな感じ。
2mほどの一枚岩。
(画像をクリックすると大きくなります。) 
                                           
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岩場を下り、また登ると丸木橋跡です。
横に歩けるスペースが出来ていますのでそこを通ってください。

←以前の様子
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丸木橋を渡って、振り返ってみたところ。
(画像をクリックすると大きな画像が出ます。)
2003年9月現在アルミのハシゴがかかっています。

ここから妙見滝まで普通の山道になります。(高低差はあまりありません)

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先ほどの沢のコースはここで合流してきています。
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先ほどの崩れた箇所を迂回した場合(巻き道)、ここで合流しています。 17
沢を渡って直進です。 18
妙見滝の少し手前です。
この沢を右に渡ると妙見滝です。
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妙見滝です。滝の右にルートがあり、またロッククライミングもできます。でも無理せず、少し下がって左にを行きましょう。

  危険!
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妙見滝から少し行ったところ。
人のたくさん通った跡をたどります
よく見ると左にも道が付いていますが行かない方がいいです。
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妙見滝の右をダイレクトに登ってきた場合ここで合流します。 22
このあたり道が細いので足下を注意して下さい。(右の沢に落ちないように)
右にババ谷・妙見尾根方面へ行く道が見えます。

足下注意

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 左の土手の中程がルートです。道が半分崩れています。このまま沢づたいにもいけますが、とんでもないところに出ることがあります。

危険!

上の方、道が細くなっていますので注意してください。
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しばらく道幅の狭い坂が続きます。
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ロープを使って下り、また登ります。 26
足下は岩場になっています。
また、入り口がブッシュになっている場合があります。
足下をよく確かめながら突っ込みましょう・・・・^^;
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この辺りも足下注意 28
足下注意 29
このあたりに水場があります。
水場を挟んで左右にルートがありますが、このままに行く方が分かりやすいかも。
以前のメインは左・・・現在はどちらでも
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水場の左を行った場合、右下の沢に道が見えます。
少し行ったところで合流しています。
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踏み跡をよく確かめて行ってください。
 右に道が付いていますが登って下りるだけ、
  右に行かずに沢沿いに歩いた方が早いです。
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ここはに行っても、左の岩場に取り付いても行けます。
の方がマシです
左の岩場は苔がいっぱい・・・注意して登ってください。
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右に登ったところ
足下は砂地で滑りやすくなっています。
足を滑らせると下まで一直線です。
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ここは左から
 足下を注意してください。
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ここも右でも左でも登れます。
左は岩場になっておりからが登りやすいです。
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高さ3mほどあります。この岩場の右手中程に2つ目の水場があります。そこを通って登るか左に迂回するか2つルートがあります。どちらを行っても怖い。   (おもしろい?)ここまで来るともうコースの半分はすぎています。 

危険!転落注意
←水場
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岩場をあがったところです。
ここから先、少しきつい登りです。
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途中小さな岩場が何カ所か有り、そのあとガラ場になります。 39
分岐点です。やや左の大きい水量の多い沢を行きます。

少し先に、また分岐があります。

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ここは、3方に分かれるような感じです。

中央の沢に踏み跡があります。

木に赤や黄のビニールテープが巻き付けてあるので、それを目印に行くといいです。

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ここから先、急坂でガラ場が続きます。
落石・足下注意
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途中大きな倒木が・・・
もう少しでガラ場は終わります。

←以前の状態
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ガラ場はここで終わっています。

 赤や黄のビニールテープが巻き付けてある所がありますので、そこを登ります。

ここから、さらに急坂です。
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こから山頂まで、あと少しですが坂が結構きついです。所々道が崩れていますが、すべてすぐ左に迂回路が付いています。 45
山頂に近づくと笹が多くなってきます
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ここは道なりに行きます。
直進するとブッシュ(旧道)です。
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この倒木から登山本道の様子が見えます。

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最後の階段です。 49
山頂です。
掲示板のある広場の一番端に出ます。
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