ライブカメラ設置の経緯

このページは技術屋である私がいなくなった時、困ることが起こると思います。
ライブカメラで積み上げてきた。技術を公開し、一人でもいいから興味を持たれ
アマチュアでもいい、若い技術者が増える事を希望し公開する物です。
ライブカメラと運用しているパソコンを所持、管理しているのは金剛錬成会です。

一番最初のライブ試験は、普通のビデオカメラとノートパソコンで行いました。

実験回線

インターネット回線 インターネット側
一般向けビデオカメラの
コンポジット出力

赤・白・黄 端子の
黄色の出力
黄色のピンプラグ
映像信号のみを送ります。
黄色端子信号
(映像信号)を
USBで取り込み
ノートパソコン
WindowsMe

Listcamという
フリーのソフトウェアで
画像をコンピューター内に保存
保存された画像を10分間隔で
金剛錬成会が契約している回線の
無料ホームパージスペースに
自動転送
ISDN回線 各ホームページから
金剛錬成会で契約している回線の
無料ホームページスペースに保存
されている画像を呼び出しています

ライブカメラ初期1

葛木神社の禰宜の方と私とで小遣いを5万づつ出し合ってカメラ・パソコンを買いそろえました。

インターネット回線 インターネット側
カメラとハウジングを購入
ビデオモデムはまだ利用していませんでした
パソコンとカメラをつなげられる近くだけ
静止画ライブ配信
黄色のピンプラグ
映像信号のみを送ります。
カメラから信号をパソコンに
取り込むボード
ビデオキャプチャーボード
と言います。
IODATA
DV-VCP3R/PCI
を利用しています。 
 当時9000円ぐらい
葛城氏の中古パソコンや
自作パソコン
WindowsMe

Listcamという
フリーのソフトウェアで
画像をコンピューター内に保存
保存された画像を10分間隔で
金剛錬成会が契約している回線の
無料ホームパージスペースに
自動転送
ISDN回線 各ホームページから
金剛錬成会で契約している回線の
無料ホームページスペースに保存
されている画像を呼び出しています

ライブカメラ初期2

業者の方に国見城址までアンテナ線100mを敷設してもらえ、夜景が見られるようになりました。
 当初の計画では 景色のみをライブする予定でしたが 長さが足りず現在の位置になってしまいました。
売店前と国見城址2台体制へ

インターネット回線 インターネット側
カメラを国見城址に移設
VDSビデオモデムの導入
VDSビデオモデムの導入により
500m以内のカメラ設置が可能に
またカメラ電源12Vも金剛錬成会の
OAルームから送電
カメラから信号をパソコンに
取り込むボード
ビデオキャプチャーボード
と言います。
IODATA
DV-VCP3R/PCI
を利用しています。 
自作パソコン
WindowsMe

Listcamという
フリーのソフトウェアで
画像をコンピューター内に保存
保存された画像を10分間隔で
金剛錬成会が契約している回線の
無料ホームパージスペースに
自動転送
ISDN回線 各ホームページから
金剛錬成会で契約している回線の
無料ホームページスペースに保存
されている画像を呼び出しています


湧出岳の中継アンテナが光ケーブル化されたあと少し遅れて山頂の施設もISDNからフレッツ光へ


ライブカメラを運用しているパソコンが雷で全壊
金剛錬成会定期役員会でライブカメラ継続が決定、金剛錬成会でパソコンを購入運用になりました。
この時点で個人の手を離れ、公的な運用となりました。

ライブカメラ構築技術

 金剛山ライブカメラについて技術的な説明です。

設備面ついて

カメラハウジング内 信号の伝達 パソコンへの信号の取り込み 画像信号の処理
用語の説明
ハウジング・・・カメラを収めるケースのことです
雨風に強い防滴型ケースを使っています。
現在のカメラは下のカメラ
VDSビデオモデムの導入により
500m以内のカメラ設置が可能に
またカメラ電源12Vも金剛錬成会の
OAルームから送電
下の画像は実際の画像
カメラから信号をパソコンに取り込む
ボード 

パソコン内部に取り付けられたボード
モニターは1台 パソコン切替機で
パソコンを切り替えます。
普段のモニターは消灯しています。
下はパソコンの様子 現在は雷で壊れた
パソコンを復活し4台が稼働しています。


興味を持たれた方は次に進んでください。
画像の経路説明
各パソコンの処理内容
パソコンの管理体制
雷対策
の説明があります。