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炉端の近況報告

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◆ 白屋岳から鎧岳に 投稿者:ショウタン
4月の2日と言えば桜の開花が有っても良さそうな時期だが、金剛山は大雪、岩湧山は雪のため山焼きは中止と雪の情報が流れた
急遽、参加メンバー12人に雪情報を流した。軽アイゼン準備で12人は、川上村あきつのスポーツ公園の入り口トイレ横駐車場に集合した
二台を下山口にデポして3台で、元白屋集落の新しい展望東屋駐車場に移動した。
予定は少し遅れ8時30分と遅くなった。
Pから少し下がり車道をアンテナの見える方向に歩き、ゲートを開け登山口に向かう
林道に入れば、林道の修復中で綺麗だった
登山口目標のお不動様が出て、その横の登山口から白屋岳に取り付く
トラバース気味に踏み跡を登れば、シッカリと道に成り道成りに登れば小屋が出て、道標が出る
コース的には、道標どおりで、道はシッカリとしている
登ってゆけば雪がチラホラと出て、下の大平展望所で10cmの雪、ここで全員がアイゼンを装着したが、アイトレ目標の人のみが12本だ
4〜6本アイゼンが主だ。見晴らしは最高だった

案外急傾斜に感じるが傾斜そのものは問題は無い
小さな岩場が出れば慎重に登る。全員が思い思いのコース取りで登るが、ロープ補助が有って残置されている
その上はフラットだ。
山頂は小さな見晴らしが有り、又その下に同じような見晴らし所がある
二箇所に分かれて昼食だ

食後引き返すように下りフラット部分から尾根に取り付き焼岳1に痩せ尾根細尾根を歩く。
地図にはコース図は無い。コンパス角度を何度と指示を出しながら目標の焼岳1を目指すが、間伐があり歩きにくくワイルドなコースだ
左右が切り立っている。ユックリと安全登山を目指す
焼岳1には山名板が有り、その位置を確認しやすい
その先で急傾斜の岩陵帯が出る。ここは8ミリ30mロープで補助した。中々の急傾斜、岩沢得意な人は岩を下っていた
下り林道に出て、第二の焼岳を目指す。焼岳は日比地図と昭文社地図で位置が違う。焼岳1焼岳2とした

焼岳2からユキヤ峰ピーク940mまでは一部林道が出るが、直ぐに尾根に乗り換えた
ユキヤ峰はフラットな山だ
ユキヤ峰からコンパスは慎重に取った。簡単な尾根ほど迷いやアルバイトが生じるからだ
三角点東川(ウノカワ)が乗る丸山は植林で見晴らしは無い。三角点探訪の点名板が有るが、点名を記したのか、意味の分からない東川のみを書いた板がぶら下がっていた
ここで、三角点名と山名の違いを話し合った。
丸山からの下りはブッシュとはいかないが、馬酔木で見通しが無い。コンパスで尾根を探り、地形を見る
細い急傾斜の目標尾根をつかむのに少し苦労するところだ
下り、コルに出れば後は鎧岳までは単純だ
道標が出て、鎧岳山頂を目指す。最後の目標である鎧岳展望塔で景色を楽しむ
後は道標どおり下山した。

歩行距離約12km、総時間8時間47分、総上昇1150m、総下降1230mは少し厳しいコースだった


2017/04/03(Mon) 21:00:57 [ No.221 ]

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