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炉端の近況報告

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◆ 行者環岳冬季登攀敗退   投稿者:ショウタン

冬季の行者環岳は309号が通行止めになれば登攀難しい
行者環岳小屋泊で行者環岳登攀を計画実行したが・・・・・

そこで南側の169号から309号に入り天ヶ瀬川沿いの水太林道、新田林道と入れば冬季行者環岳に一泊で行けると見ていた
コノ事を炉端山友会に提案して、6名で新田林道入り口から林道コースで取り付いた。
ところが、年明けの今年最大の寒波と言う報道が二回もあり、今回はその二回目の真っ最中だ。
気温はそれなりの物だが、川上村や上北山村は大雪で近年に無い大雪でした。
通常は、そうゆう気候条件では中止が基本かもしれないが、天気図から見て天気は落ち着くだろう
状況が悪ければ現場判断で中止にと連絡するも、全員が参加希望した。
各自、積雪のある169号を川上道の駅に集合して、169号から309と入り、新田林道入り口に駐車する.
過去に無い大雪だったが、空は晴れ、ピーカンに近い、再度ミーティングで、途中敗退と状況判断で中止する旨を打ち合わす。
風もなく、状況はいいのだが、気温が高いのか雪は重く湿気が多い雪だ。
オマケに雪は閉まっておらず新雪そのものでやわらかく、登山開始地点で30〜40cm、直ぐに雪は膝付近と成った
コースは奥駈道下50mまで林道だが、大雪は膝を越え、又下に達する状況だ。
六名は自分の体力に応じ順番にラッセルをするが、最強の体力主も100mもラッセル距離を伸ばせない。
気温がドンドン下がれば雪も歩き良いが、気温は下がらず雪がやわらかい。
読図担当は標高差50mに30分を要している。と時間読みの情報を適宜に伝えた。
体力的には6人は問題は無かったが、1080m付近で3時と成り、尾根までの時間を予測すればそれは状況は悪い
下山時間のタイムリミットと成り山行は敗退と成った。
雪が重くトレースは消えない事が容易に予測でき、六人の固めたコースは下りよい
1mを越える斜面は地図読みから直下してコースを短絡しながら下った
夏場より早い下山が可能となった。全員が冬季登攀の上級者では無いが、準備と装備は完璧に整え、体力もまずまず。
コノ経験から、次へのステップアップを期待し、リーダーはリベンジを決断したようだ。
下山後、行者環小屋で温まる予定のラーメン鍋をワイワイと頂きながら、次へのステップアップを話し合った。

サブリーダー ショウタン


2017/02/14(Tue) 17:25:08 [ No.215 ]

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