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炉端の近況報告
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ムネドチの頭と石仏山を周回 投稿者:ショウタン 投稿日:2017/01/04(Wed) 18:04:48 No.211

明けましておめでとうございます
1月2日、新宮山彦ぐるーぷと和歌山みちくさハイキングクラブとの共同企画山行、ムネドチの頭と石仏山を周回してきました
コースは、笹の滝や釈迦ヶ岳沢ルートの赤い谷沢の取り付き道に有る滝川集落、ほんみち教管理事務所前の、電源開発(JP)鉄塔管理道から取り付きます
総勢21名の大人数ですが、コースはいたって管理が届き歩き良い道です
ただ取り付き付近は73号鉄塔の上に有る三角点倉平までは中々の急坂ですが、途中に耕作跡が有り、山暮らしの経験がある新宮山彦の会員さんは、私の田の跡と同じでここは田だったのだろうと言う。その下に墓などが有り、山中に民家があったのだろう。ロマンを見るコースでも有った
コースは鉄塔管理道で尾根上を歩く。コース的には問題の無い単純尾根登りだ。コース上にある各鉄塔から見る見晴らしは最高で、高時山、ブナ山、法主尾山、行仙岳(ぎょうぜんだけ)、小原峰、下辻山に、七面山、大峰の主峰は明星ヶ岳から仏性ヶ岳、孔雀岳に、釈迦ヶ岳、上ってゆけば大日山、から南奥駈道の天狗岳から涅槃岳まで見晴らせる。
全ての山が同定できなかったが素晴らしい見晴らしだ。
ムネドチの頭は鉄塔下にあり三角点大谷の頭がある。ここからの見晴らしは又最高で、今年の出足は最高だった

ここからは別働隊として、炉端山友会の5人が石仏山を目指す。次の鉄塔からは管理道を外れ、尾根歩きだ
冬枯れの尾根は美しいが、見晴らしは少なくなるが、アンショウウネ(アンショウ山)の尾根は見張らせた
地図から各測量点を特定しながら、石仏山南峰を目指す。アンショウウネに繋がる尾根に乗るときの傾斜はこのコース最高だ。
ここから見張らせた紀伊半島のへそと言われる中八人山や奥八人山はが見張らせた。
そんなに多くの人がこの景色を見たことは無いだろう。感動の景色だった

石仏山南峰は地図上では隠しピークで標高掲示が無い。小さな岩が乗る南峰は、主峰の石仏山より雰囲気が良い
下り返し登り返す。主峰の石仏山に登れば、変哲の無いピークに山名板が有る
ここから、林道に下りこむ、この下りは下るほどに難易度が増し、急坂は口で言い表せない急傾斜とガレタ道と成る
オマケに下ればアセビや雑木が生え、歩きにくいが道跡は濃い
道マークは思ったほど無く、急傾斜が為にテープ行為が少なくなるのだろう。急坂部はマークはほとんど無かった。

一箇所、尾根分岐に間違いやすい所がある。この道標が無ければ私も大きくアルバイトしただろう
滝谷橋、見行谷と書かれた分岐が下るコースの最重点位置だ。滝谷橋側に下る
ソコからはネット沿いの急傾斜だ。
下山地点は、モノレール小屋がある滝谷橋横に出る
周回時間は 8時55分から16時15分の7時間20分だった。

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