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炉端の近況報告

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◆ 大和葛城山・古道・クラハラ・長尾道を歩く。 投稿者:ショウタン ホームページ
クラハラ道は少し前までエアリアマップにも書かれていない生活道跡です。
そんな生活道跡を、地域の方や仲間達と道跡を探り、地理院地図にインパクトを与えたのは、炉端山友会の前身、炉端の会の皆様です。
倒木や笹ブッシュと、登るに険しいコースですが、今もその跡を残し、時には古道ファンが通られています
天気は直前まで雨が降り、風が強くブッシュのバリエーション的古道を歩くに、不適な気候条件で仲間11人が歩きました。
コースは、地理院地図が示していて、略正確に墨破線道が書かれています。
九品寺裏から地図に載る道を読図しながら登りますが、吐田平最上部から植林内に入りますが、
この取り付きのブッシュに突っ込める人は少ないと思われるモーレツブッシュを踏み越え植林内に入る。
入ってしまえば、古道跡が残っているが、雨裂状になった所は倒木があり、笹が生え通行出来ない状態のところもでる
そんな所は、直ぐ横の尾根を登って行くが、地形図に道が載り、道名が分かれば好き者は登るのだろうマークが打たれている
トラバース状の道に成るまでは、古道跡を確実に登るより、ソマ道に打たれたマークの有るコースを登るのが良いと思うモーレツ倒木帯も有る
又、谷越えは道が抜け、雨天の今日は滑りが有りルンルンとは行かない所も有ったが、今日はブッシュマンGP、ワイワイと楽しい
ただ、雨は激しくは無いが時には降り、風が強く、先頭のリーダーはずぶぬれだ
今日の炉端のブッシュマンは濡れなど余り気にしていないようだ。ダイトレに飛び出し、階段道を登り、ハングライダー飛び出し場で昼食だ。
ここまでは、9時から12時56分と休憩を含んで3時間56分を要した。下山は長尾道で、ここも生活道跡で今も登られる方が多く、熊笹の綺麗なコースを下って行く。
道にはマークも多く、道はフカフカの足に優しい急傾斜道だ。道成りに下れば、追分と言う分岐で長尾道と北山道、コナタ道に分かれる。
コナタ道は地理院地図からも消え、通行は非常に困難と言われている。長尾道はその先でやや厳しい感じの道と成るが、通行には問題は無い
最後は沢を鉄板橋で渡る。
その先には林道があり、往路に出て九品寺へと向かい、九品寺駐車場に下った。
この下り時間は、先頭リーダーのハイスピードでなんと13時30分から14時53分と休憩を入れても約1時間20分だった。
国土地理院地図で読図するには面白いコースだが、貴重な動植物も自生する山中です。道を踏み荒らすことなく、歩けばそれは楽しいコースです。
参考URL=http://robata.sakura.ne.jp/katuragi-kuhonjikara-soseidou.html


2016/12/24(Sat) 14:59:14 [ No.209 ]

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