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炉端の近況報告

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◆ 世界遺産の黒河道ハイク 投稿者:ショウタン
紀伊山地の霊場と参詣道は紀伊半島を略縦走できる大峰奥駈道や、小辺路、大辺路、中辺路と高野山、熊野 伊勢道、高野山参詣道と広範囲だ
そんな中の高野七口、高野山参道でルートがハッキリしなかった黒河道のルートが確定され追加遺産に登録された
登録は10月24日、逸早く歩こうと二日に別れ全コースではなく味のある所を切り取り歩いた
12月10日、ショウタン、リーダーコースは久保小学校から雪池山、楊柳山、黒河峠から廃村の平、黒河、仏村跡を周回した
久保小学校に行くには車道は細いが、ナビ検索で一発だ。
久保小学校の裏手から取り付きました。14名の大人数で今日もアマチュア無線が活躍します
最初はコースが緩やかに登るが、登るにつれ坂は傾斜を増します
ただ、道は広く歩き良い道ですが、今回はイノシシが道を荒し少し歩きにくい
途中の732m測量点下の50mほど上部に大黒岩がありそこに太子の足跡などの見所が有る
更にその上部に尾根に出る踏み跡が有り、尾根に出ると高野豆腐生産の跡が有り、水槽やヒキウス、錘だろうか灯篭の欠片?などがあり古い歴史を感じる
ここまでは、樹間から見晴らせる金剛葛城があるが、開けた所は無いコースだ
登れば、新しい道標が出来、世界遺産の道をはずれ雪池山に登った
雪池山手前は胸突き八丁の急傾斜だが登るに楽しい
雪池山から、余り知られていない峠、(女人道と雪池山尾根の最鞍部)黒川峠から再び世界遺産道に出て子継峠にでる
子継峠から女人道を楊柳山まで尾根を歩くが、女人道も世界遺産に登録された
楊柳山で昼休憩を取り、慣例の集合写真を取った
黒河峠に下り、生活道黒河道とも言うべき、世界遺産登録から漏れた道を平村跡に下る
道は略状態はいいが一部は荒れている。
途中に出る石仏には古道である事や、村が有ったことが示される平村や浅右ェ門の文字や、まに、ようりゅうと道案内が出る石仏がある
どれもが元の位置から外れているが、それなりに感動ある石仏だ
仏谷林道に下り左手に出る地蔵から黒河村最後の住人の家が残る、三角点黒河まで登った
古い家は健在でマダマダ住めそうな家だが、無住になったのが昭和34年とか
引き返し、久保小学校に帰った
歴史有る道の一部だが、ロマンと古(いにしえ)人の姿が見えそうな古道に参加者は感動したことだろう
周回時間はユックリと6時間35分だった


2016/12/14(Wed) 18:48:39 [ No.206 ]

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