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炉端の近況報告

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◆ 晩秋の薊岳を目指して 投稿者:ショウタン
晩秋の薊岳を目指して、大又駐車場から明神平登山道を登り、明神平をパスして前山に登り、薊岳の尾根を縦走した
今回のオフ会は参加人数も21人と多く三班に分け、各班にリーダーを置き、班間はアマチュア無線で連絡を取った。
総リーダーはショウタンでした.
先ず、二台をキビダイラと呼ばれる麦谷の集落入り口に車をデポ、送迎車に便乗して大又駐車場に集合した
先着者から準備運動を開始、8時登山を開始した
七滝八壷付近や林道終点付近では、目にも鮮やかな紅葉だったが、明神滝付近ではもう冬枯れで落葉樹は冬篭りだ
21人と大人数になれば、行動時間に差が出来るが、そこはアマチュア無線の力が発揮され、現在地を各班から連絡が入る
先頭は、読図力の高いSho さん、前山直登尾根に着いた。尾根を登るとの連絡が入るが、最後尾の班はユックリ者が多く、ここまで来たら明神滝の落ち口を見てからなんてのんきなものだ
この点は、炉端山友会の特徴有る登山スタイルか
前山直登尾根には見晴らしが最高な小岩が有り、そこで集合写真を撮ろうと、先頭班に無線を入れるとそこはすでに登っていた
力があるなら小岩まで降りろと、リーダーの一声、流石先頭班は早く、最後のショウタンリーダーが登ってゆくと既に全員が揃っていた。
全員が並ぶには狭いと集合写真はキャンセル、前山にと場所を変えるが文句は出ない
この岩に名前をつけようとリーダーが問いかけると、一人がトンちゃん岩なんて自分のHNを言う

前山から明神平を見るが、最高の天気は遠くは三峰山や局ヶ岳付近までくっきり、ユックリと景色を楽しむ少し、時間を設定を甘く見ていたが、予定の12時には薊岳に着いた。
途中の尾根は、大峰縦走道の山々に、台高の前衛の山の見晴らしは最高だ。写真好きは時間が係る。
薊岳は広いとは言えない痩せ尾根のピークだが、上手く場所を見つけ各自の昼食は楽しそうだ
360度の大パノラマは飽きが来ない山座同定が楽しめた。12時45分に大鏡山(たいきょうやま)に向う。
痩せた尾根は、雄岳から雌岳とワイルドだ。油断無く下山で、木屋の尾の頭で小休憩だ.。
大鏡山までの途中に熊のテリトリーマークが有った。この付近は熊が生息しているという。
大鏡池や大鏡神社は紅葉に染まり綺麗だが、山頂の大鏡山は植林の中の広場だ。ここから直下の下りバリエーションだが、地理院地図にはその道が載る。
踏み跡など無いコースは慎重にコンパスを取る。途中の四等三角点を特定して、旧大鏡神社参詣ルートの登山道を下る。
オフ会で登りは経験有るコースだが、下りはチョットしたバリエーション、今は登山道としてエアリアマップに記載はない
只、古いマップにはそのコースは乗る。途中で一箇所のみ見晴らしが有るが、後は植林内のコースだ。下るほどに傾斜が出るが、慎重に事故無く下れた
登山口には15時58分、計画時間イッパイの下山だった。登山口に車を回収に向かうが、回収者以外は東吉野やはた温泉まで徒歩移動した。総時間歩行は8時間30分だった


2016/11/14(Mon) 15:39:19 [ No.202 ]

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