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炉端の近況報告

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◆ 大杉谷・粟谷小屋から土倉古道等周回 投稿者:M田
10月29〜30日一泊二日にて、昨年の大杉谷山行に続き第二弾として未踏部分である光滝から大台ヶ原
(日出ヶ岳)までの区間と、宿泊地の粟谷小屋から土倉古道と筏場道を経由して、
三津河落山を巡るコースを二日に分けて歩いてきました。
初日はスタート地点である大台ヶ原駐車場は濃霧と強風で体感気温は真冬並み、先が思いやられましたが、
日出ヶ岳から高度を下げて行くにつれ霧は晴れてゆき堂倉避難小屋辺りでは青空も臨めるようになりました。
大台林道から堂倉滝までは標高差300メートルほど激下りその後、与八郎滝・隠滝・光滝へと大杉谷渓谷沿いの
登山道をアップダウンを繰り返しながら今回の目的地である大崩壊地まで進み、其処から粟谷小屋まで戻りました。

二日目は朝から昨日の悪天候が嘘のように穏やかな晴天の下でスタート、荒れた林道を暫く行くと土倉古道の
取りつきが有りました。古道の途中には石積が残り在りし日の古道の面影を残した所もあります。
西谷橋から大台辻へ向かいますが、いきなり崩壊した木橋と沢沿いの崩落した道の蟹の横這いが待っていました。
大台辻からは筏場道になりコブシ峠へ、峠にて昼食休憩取り最後の三津河落山へ向けて急登をこなして大展望が
待つ山頂部に到着。大峰の山々そして台高そして遥か熊野灘の眺望を堪能した後、名古屋岳と川上辻を経由して
大台ケ原駐車場へ戻りました。

二日間約30kmの行程ご参加の皆様お疲れ様でした。
今回の参加者はYAMAさん・じゅんさん・kikiさん・とんちゃん・そして私の5名でした。


2016/10/31(Mon) 18:35:53 [ No.200 ]

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