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炉端の近況報告


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雪?明神平へ 投稿者:KAZE
ココはこのブログからご覧下さい。
http://kaze1125.blog.eonet.jp/default/2016/02/post-6f92.html

2016年 2月21日(日)、寒さの盛り、私達R山友会で集まった面々は明神平に向けて林道を歩き出した。
例年なら車を停めた終点の駐車場も雪で覆われているのだが…こんなに雪が少ない冬も珍しい、
この分だと目的地の明神平に雪はあるのだろうか…
今日は炉端山友会イベント、簡単な朝礼を済ませ参加者9名で樹氷ハイクを開始したのは8時半頃だった。

雪の心配も無用、長い林道歩きが終わり登山口に到着する頃には雪道へと変わっていた。1枚脱いで体勢を整え山歩き開始、明神谷沿いに登り始めた。
昨日の雨はこの辺も相当降ったようだ、いつもなら簡単に渡れる沢の渡渉も苦労の連続、フックスロープを手繰り寄せ、靴の半分が沢に浸かりながらも沢を往復。

少し氷瀑ができた明神滝を巻くと、右折れ左折れを繰り返すいつもの登山道が待ち受ける。
11時前、少しガスがかかって幻想的な明神平に到着、予報どおり北風が強い、小屋の裏を風除けにして早めの昼食休憩。
いつもどおりジェツトボイルで冷めたお湯を沸かし直し、いつものカップメン、流石に動いていないと寒い!

昼食後は周辺散策。突然、雲が切れて陽が射しこみ明神平の山稜の一角を浮かび上がらせる、どこからともなく歓声が聞こえ振り返ると、白銀の明神平が輝いていた。
檜塚への分岐を右に曲がり前山へ、そこそこ雪があってソリ遊に戯れる人、ワカンを試走する人、私は写真撮りに専念していた。
見上げると、雲は風のように流れ空の表情は刻々と変わっていく、時折、透き通るような青空になり、樹氷の花がキラキラと光っていた。

下山前、集合写真を撮って雪の尾根斜面(ショ−タンルート)を激下り登ってきたルートに合流、途中、見晴らしの良い岩に立ち寄ると、遥か遠くに金剛山、葛城山が霞んでいた。
2時半頃、下山完了、あまり雪が多いと登るのも苦労するが、これくらいが丁度良いのかな、そんな明神平樹氷ハイクだった。

参加されたJJさん、まちゃみさん、YAMAさん、ガリさん、ケンタンさん、kikiさん、ヨッピーさん、RIKOさんお疲れ様でした。

2016/02/23(Tue) 10:43:42 [ No.171 ]

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