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炉端の近況報告


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稲村ヶ岳、宝剣と山頂を目指して  投稿者:ショウタン
春の嵐が吹き荒れ、職場では電車に注意運転を促す程の大雨が降った。前日のオフ会も流れ、一抹の不安もあったが、朝六時前に川合に集合するが、
雨か粉雪か分からない雨が降っていたので、母子堂前で一時間余り天気を見て、登れると判断して登りました。
コースは雪も無く歩きよいが、いいのか悪いのか、そこそこの氷トラバースは緊張したが、平均歩きよい登山道だ。

小屋に行くと雪は少ないがよく締まり、マタマタワカンもいらず大日のキレット前に行く、
雪は少ない分トラバースは難しかったが、5人は難なくトラバース、大日のコルを越え、鎖場を登り、直ぐに石楠花帯に取り付くが、
コースを熟知した私が旨く案内できたと、自負できる時間で宝剣前に登った。

雪が少ないといえども、気温はマイナス8度程度、雨が凍りと成り石楠花は行く手を阻むが、五人は突破、直ぐに山頂展望台に出た。
行動食を取って、下山にかかるが、ショウタンのみが壷足に注意が要る。

下山も難なく下り、小屋にてマタマタ水分補給、下山は、狼尾を尾根越えで下る
コースはピンクマークを信じると決め、そのマークで尾根を超えた。ただ1630mピークからはコンパスを取り下りに注意しながら下った。
鞍部で二人のみがアイゼンを外した。後は白倉山ピーク、ドアミ、法力峠と尾根を下った。

宝剣、稲村山頂と取り付いている間に、少し吹雪いた。それが、山肌を隠す程度雪が積もり、下りは雪道となりルンルン。
7時37分から4時33分まで、山を楽しみました。
ブログを貼っておきます。
http://www.syotann.com/inamura201602.html

2016/02/15(Mon) 22:30:14 [ No.170 ]

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