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炉端の近況報告


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三郎岳、唐戸山周回 投稿者:ショウタン
室生の三郎岳は有名すぎるほど有名ですが尾根続きの唐戸山はマイナーな山です。
古いエアリアマップから、三郎岳から唐戸峠までルートが取れる事を知り、途中に平岩山、迷い峰等の山名を知りました
仏隆寺に6人が集合して、雨が降りやまず、先ず三郎岳まで行こうと現場ミーティング、話が決まると、アララ、
雨が止み冷たい風が吹き出した
これなら天気は回復すると見込み、車のテレビで雲が流れるのを確認して、天気の回復を確信した

三郎岳までは、道標に従って高城山、三郎岳と登った
三郎岳からは踏み跡も薄い尾根を下るが、周回コースを通られる方もいるようでテープマークが有り、踏み跡も有る
只、三郎岳を下りこんだ付近は林道が出てコース取りに注意がいる
尾根に乗ってしまえば、踏み跡やマークがあり案外簡単に周回できた
只、途中の822m迷い峰への登りは女性なら頭を越える笹、マークやシッカリと踏み跡が有るからブッシュでも歩きよい
只倒木が有り足下注意だ。
雨は止み風があるためにに笹の乾きが早く濡れは無い
途中の平岩山、迷い峰、には山名板は無いが、地形図に載る唐戸山に数枚が有った
唐戸山下で昼食を楽しみ、唐戸峠に下るが、余りの歩きよい細尾根についつい地図をおろそかにして
尾根を間違い100mばかしアルバイトした
このアルバイト付近は大きな倒木が道を隠していたが、多くのマークが有ったのを見落とした
最後に、唐戸峠に下るにはピンポイントの下りだ。そのピンポイントのみが下れる
マークを信じてゆけば良いだろう
唐戸峠からは室生古道を道標に従って下った
曇り空だが雲が高く、音羽三山や周辺の山の見晴らしも有り、ワイワイと楽しい周回ができた
周回時間は、食事と休憩を入れてジャスト5時間だった。

2015/12/16(Wed) 18:30:50 [ No.163 ]

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