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炉端の近況報告


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明神平〜薊岳  秋を満喫の尾根歩き 投稿者:ショウタン
炉端山友会の平日登山、オフ会で明神平、薊岳を少しバリエーションを加えて周回しました
女性四人とショウタンです。ヨッピーさん、じゅんさん、SAITOさん、み〜さんに私。
緊張しまくりのショウタンでしたが、紅葉盛りの明神平、薊岳付近は美しい、綺麗だの言葉が連続出る綺麗さでした
下り尾根は適当に曲ったり尾根が分岐したりで、現在地読みが簡単な下り尾根を選んだ

遠くから登山口に集合した仲間達、少し遅い8時45分の登山開始だ
駐車場を少し登ると紅葉が始まり登るほどに美しさが増す
通常登山道をユックリと、渡渉や急坂を繰り返しながら登った
仲間の一人は次回の登山に備えてポッカする
明神の滝付近から稜線や山肌の紅葉が美しさを増しだした
つづら折れ斜面付近から紅葉のトンネルと成り、久々の紅葉に感激だ
そのまま登山道を登り前山に行くも良いが、紅葉の斜面を登ろうと、前山に直登した
途中にある岩から見る景色は最高で、女性に囲まれて更に最高のショウタンだ
ワイワイと前山下に出て、前山から景色を堪能した
前山南斜面でお昼を楽しみ、景色を楽しみ時間など忘れてしまいそうだった

ユックリと景色や写真を楽しみ、あの時はどうだった、冬はどうだったと経験を話し合う。
思い出の多い薊岳への縦走路は、あと少しの急傾斜も足は軽くルンルンだ。

薊岳で山座同定、アレが伊勢辻、アレがお局、アレが大普賢岳、白髭岳、あちらに赤倉山、
見晴らしは最高だった薊岳,下山は尾根を引き返し、分岐から急坂を下り、細尾根を歩き植林帯へと入る
余りゆっくりはしていられないバリエーション下り、一度下った経験は有るもののその記憶は薄い
分岐にはマークが有ったが下るほどに少なくなる。途中のお豆腐岩でロング休憩をして下ってゆく

危険箇所は無い、読図の楽しい尾根だった。

途中から伐採のさなかで、アララと通れるかと覗き込んだが、これが山師達の通勤ルートが確保され踏み跡が有った。
無ければそれなりにルート取りによって林道への下りに苦労するだろう
予定の下山時間にピタリと下れて自己満足のショウタンだったが、通勤ルートの踏み跡が無ければそれなりに時間がかかっただろう
久々に楽しい紅葉を見た周回だった。

2015/10/23(Fri) 21:18:07 [ No.153 ]

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