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炉端の近況報告


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伯母谷の覗き、絶好の登山日和で展望最高! 投稿者:JJ
7月最終の日曜日、26日に炉端山友会の山行会が大峰の「伯母谷覗」だった。
21人の会員と体験山行のお若い方と合計22人で歩いてきた。
天気予報が心配されたが2〜3日前あたりから台風が逸れてくれ当日は最高の登山日和だった。
暑さも心配されたが尾根に上がれば適度な風が吹いてくれて心地よかった。
それも伯母谷覗で休憩してるとき陽に当たっていても適度な風が吹いてくれて暑さも感じるところか心地よかった。
柏木からの大峰に向かう参道、今もあちこちに現存する町石のある道だが整備されていた。
この道は石畳の箇所や距離を記す町石(大峰に向かってと柏木に降りる距離が両面に彫られている)があるが
その石前回きたときは真真ん中の58丁石が倒れていたが建てられていたし、
木の根っこに抱かれて片面しか見えなかった石も直されていた。山抜け箇所もきっちりロープが張られていた。ボランティアか行政かは知らないが有り難いことだ。

朝、川上村・道の駅に集合。上谷の登山口に向かう。いきなり蛭に襲われる若い人。神社前から尾根に取り付くまでの急登は息が切れる。どうにか柏木からの道にジョイント、小休止。
尾根を少しずつ上がって行く。私事だが調度5年前に歩いてるがもっと楽な道のように記憶してるが、今は応える。
天笠平らを越え、徐々に高度を上げていく。少し山抜けしたところは以前に比べてもあまり進んでないのが幸い。
ガレ場に着いてその上の親子遭難碑(木製)手を合わせる。感じのいい森の中を過ぎると正面に「伯母谷覗」だ。食事をして大休止。
時間がたっぷりあるので阿弥陀の森(女人結界門)奥駆道まで大半の方が登って行く。
阿弥陀の森を見学し結界門まで降りて伯母谷覗まで引き返す。後は来た道を帰るだけ。5年前は大普賢岳までピストンしたんだが・・・・・
早い時間に降りて来れて皆さんもあまりお疲れの無い様子だったのはよかった。
でも風が当たらないところはさすが汗が噴き出ましたね。高低差1000m でも距離があるので感じませんね。皆さん、ありがとうございました。
(画像はSHOさんから頂いた伯母谷覗からの展望)

2015/07/26(Sun) 23:31:44 [ No.142 ]

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