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炉端の近況報告


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☆炉端山友会、オオヤマレンゲ鑑賞−弥山・八経ヶ岳 投稿者:kaze
2015年 7月12日(日)、今年も鑑賞することができた天女花

4日の予定が雨で延期、12日になった「オオヤマレンゲ鑑賞」は、実に好い天気に恵まれた。
大峰の最高峰にして近畿の最高峰、八経ヶ岳、
この地域は‘1週間に10日雨が降る’と言われるほどの豪雨地域、
そんな梅雨の頃に咲く国の天然記念物‘オオヤマレンゲ(大山蓮華)’
雲一つない晴れた日をピーカンと呼ぶが、今日はそのピーカンではない、
薄曇りの絶好の登山日和なのだ。
この山友会のメンバーの中に、きっと幸運を持った晴男?晴女?が参加されているのだろう…
しかし、頃は真夏の盛り前の7月の中旬、この時季の尾根歩きは暑さとの戦い、
少し歩いただけで滝のように流れる汗、汗、汗…
吸収、速乾の山シャツも乾きが間に合わず、全身に汗がまとわりつく。
1リットルのハイドレーション リザーバーは、容量が小さすぎて、何回も補給しなければならない状態、
結局4リットル近く持ってきたた水は、下山時にはすっかり空になっていた。
そんな苦労をしても、この花を見るとどこかに吹き飛んでしまう、
どことなく神秘的な花は‘天女花’そして‘森の貴婦人’とも呼ばれている。

8時半頃、行者還トンネル東口を出発、、論所ノ尾を適度に休憩しながら急坂を登り詰めると奥駈道・一ノ峠に到着、
奥駈道出会から弁天の森を過ぎて理源大師様に挨拶を済ませ、
最後の急登を登りきると、大勢の登山客で賑わう弥山小屋に到着、丁度昼飯時だった。
国見八方覗でエネルギー補給を済ませ、短い吊り尾根を歩き保護区の扉を開けるとオオヤマレンゲの世界、
丁度咲き始めた頃、花の開花期間が意外と短いので見頃を当てるには難しいが、今年は最高に近い。

8時半頃出発して、下山完了は17時半頃、
参加の皆様、長時間の山旅、ほんとうにお疲れ様でした。
(参加者:もんさん、shoさん、香芝のおじさん、紬さん、JJさん、清ちゃん、タイシさん、M田さん、ヨッピーさん、じゅんさん、まちゃみさん、ケイちゃん、kikiさん、大平さん、石川さん、kazeの16名)

− kaze記 −

2015/07/14(Tue) 17:52:15 [ No.140 ]

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