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炉端の近況報告


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行者還岳バリルート探索。 投稿者:炉端山友会・管理人
6月7日(日)は小坪谷・布引谷合流地点の吊橋から行者還岳を直で目指し、三角点にデンして、奥駈道を南下、P1486から元の小坪谷に向かって降りるバリエーションルートを炉端山友会の山行会がリーダーショウタン、サブリーダーSaitoさんら13名で歩いてきた。(清ちゃん・M田さん・Leoさん・Zuraさん・もんちゃん・ヨッピーさん・じゅんさん・RIKOさん・すみこさん・紬さんに私)
関電道が今は整備されていないので荒れ、又トラバース箇所も山抜けで危なくなっていた。
そんな状態だからそれに代わるルートとして(小坪谷〜山上辻ルートもあるが)リーダーが早くから模索していた。今日はその実行日となった。309号線の吊橋の横空き地に駐車、吊橋を渡り祠があった(祠は消えていた)箇所の裏側から尾根を上がる。
そこそこの勾配が続くが読図しながらゆっくり上がる。やがて関電道にジョイント、鉄塔跡地等で鉄山などを眺めしばらく小休止。
休憩後しばらく関電道を歩き北側の尾根に向かって上がる。まだそこそこ歩きやすい尾根だ。たまに岩が出るが大したことはない。
人数が多いので落石には注意だ。今日はリーダーの指示で全員ヘルメット着用が指示された。そのうち石楠花が出てくるがまだ若い木が多く手こずるほどではなかった。案外楽?に行者還岳についた。
もう少し苦労するかと思ったがリーダーやサブリーダーの地図読みの確かさと、優しかった尾根のおかげで山頂に登らせていただけた。
山頂は大きなグループの方々が食事の最中だった。りーダーがその方々と愉快な話で周りを和ませてくれる。私達も一緒に食事させていただいて、その方々が去られてから集合写真で「はい!炉端」。
奥駈道を南へ向かう。少しUP/DNがあってすでに下りモードに入ってるのでUP時は苦しい。やがて3つ目のピークのP1486.
ココから小坪谷に向かって尾根を降りる。初めは判りやすい尾根だが何度か細く岩が出てくる。地図読みも少し難しくなってくるような細い尾根が並行して走っていて方向を定めながら読図、下山する。
小坪谷の降りる地点を定めてあるので左に逃げてやがて谷に降りてきた。その支流の谷を渡り小坪谷の左岸を上から降りてる尾根先を巻くように歩いていく3人と一度小坪谷に降りて渡渉しながら元の小坪谷〜山上辻ルートにジョイントしたグループ。
あと左岸を祠と吊橋向かっていけば最終ゴール地点だ。祠の下の広場で最後に体をメンテするように体操。リーダーの締めのお言葉でここで解散とする。皆さんお疲れ様でした。

2015/06/08(Mon) 21:29:24 [ No.135 ]

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