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炉端の近況報告


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大峰・千手岳に登る。 投稿者:炉端山友会・管理人
5月10日は炉端山友会の「誰でも登れる!?千手岳」というタイトルの山行会があった。
前鬼・中之坊より奥駈道を大日岳に向かって上がる、二ツ岩を過ぎたあたりで千手岳に向かってトラバース。この辺りはルートらしきものはない。
コンパスを頼りに進む。やがて千手岳の下にお祭りしてある千手観音様に会える。その後方の岩場に登り頂上を目指すのが今回の最終目標だった・・・・・・
総勢11名の会員で行ってきた。(余り多くては時間的に無理だとの解釈で10名になったので締め切った)
朝、川上村の道の駅に集合。169号線から前鬼林道で不動七重滝を見て車止めゲートで駐車。林道歩きで中之坊まで歩く。
30分ぐらいだろうか中之坊に到着。まずは本堂にお参りして小休止。
奥駈道を釈迦岳向かって歩く。階段やガレバを過ぎるとやがて二ツ岩(両童子石)に。小休止。
その先枯れた大日谷のがれた箇所から千手岳をコンパスで拾いトラバースする。ココからはルートもなく足元も悪い。ガレたところや大石を超えたり
ザイルを張ってカラビナスルーでクリァーしたり、ようやく千手岳の観音様に会えた。
本日のメインイベントの後方の岩から山頂を目指す。全員岩装備をしてまずはRIKOさん、Zuraさんがザイルをもって支点を作ってくれる。一段目をRIKOさんが確保してくれその棚の上にもう一度Zuraさんが皆をフォローしてくれる体制だ。
今日はこの場所では谷から吹き上げる風が冷たく皆上着を着だした。順番に上がり一つ目の先にちょっとした広場がありその先から頂上に登るための岩をクリァー。上に上がれば風も収まり心地よい。目の前に釈迦岳・五百羅漢やそこに大日岳も見える。晴らしは最高だ。頂上で記念撮影し周りの風景にも堪能したので下山だ。またまた順番に懸垂下降。先日習った岩講習の復習を兼ねて今回の山行会だから慎重に下降もバックアップにブルージックをセットする。もちろんセルフビレイも怠らない。全員下降終了で一安心。観音様にも感謝の意味もかねて観音様中心に記念撮影。「ありがとうございました」来た道を引き返した。振り返ると先程登った千手岳を見た。
中之坊には綺麗につつじが咲いていた。
男性5人、女性6人の頼もしいメンバーだった。
千手岳の観音様についてはココを参照→http://www.geocities.jp/gzj03424/senju2.html(近畿山岳愛好会のページです)

2015/05/13(Wed) 23:49:10 [ No.132 ]

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