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炉端の近況報告


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☆炉端山友会、台高 池木屋山登山 投稿者:kaze
2015年 4月12日(日)、予定より40分程遅れて山頂到着、
視界20m程の霧の頂は、春、4月も半ばというのに、気温も下がって吹き抜ける風は真冬のように冷たい。
風を避け山頂の斜面で遅めの昼食を摂ったのは13時10分過ぎ、
男性5名、女性2名の顔には「やっと到着した…」そんな安堵感が溢れていた。

今日は、所属している「炉端山友会」のリーダー役を務めることになり、台高の中心地、池木屋山へ登山、
早朝、「宇陀路・大宇陀道の駅」に集合して、街道沿いに植えられた満開の桜並木に感嘆の声を上げながら一路166号線を走る。
奥肌湖への分岐を右に曲がり、宮の谷渓谷の登山口に到着したのは7時半頃だった。
既に数台の車が駐車、空いたスペースを見つけて出発準備、
簡単な朝礼を済ませ、先ずは高滝までの渓谷沿いのルートを歩く。
「犬飛びー」「蛇滝」「六曲屏風岩」「切石河原」と続く奇岩の峡谷を歩くと高滝と風折滝の分岐に到着、
右に折れると直ぐに高滝に到着した。
直瀑60mの高滝は水量多めで豪快そのもの、だが、その水量が多すぎて右岸に渡ることが困難、
もんさんにロープを出してもらってなんとか難所を乗り切ると、最大の危険個所、高滝の大巻が待っていた。
急斜面をに付けられたフィックスロープを頼りに慎重に足を運び、高滝の真上にある猫滝に到着すると一安心。
しかし、再び左岸に渡るのだが、適当な渡渉が見つからない、仕方なく靴を脱いで素足で渡る。
右下に渓谷を眺めながら山肌を横切るとドッサリ滝の下に到着。
再び、右岸に渡り急斜面を登ると滝の上に出て、直ぐに奥の出合に到着した。
時刻を確認すると11時半前、一息ついて山頂への急登を開始。
きつい登りだ、ガスに巻かれながら少しづつ高度を稼ぐ、
大蛇の大木を過ぎると流石に山頂付近、傾斜が緩やか、1時間40分程かかってようやく山頂を踏んだ。
着替えと昼食を済ませ、13時40分、下山開始、明神平に向けて歩き出す。
ガスの中に現れた山名の由来、小さな池をカメラに収めて分岐の霧降山に向かうが、足が攣りはじめる。
小刻みな小休止を挟み15時前、霧降山に到着、正に霧が降るごとくの山頂だった。
下山ルートは未知の世界、だが踏み跡はしっかりしている、マーキングテープもありほとんど迷うことはなかった。
なにしろナビに破線で画かれたルートが出ているので、意外と利用されているルートだと判る。
P1222からP866を過ぎて756m付近、鹿よけのネットが現れ視界が急に明るくなる、ここが最終の分岐場所、
鹿よけのネット潜ると後はモノレール沿いの激下りが続くが、もう直ぐ長かった山行も終わると思うと安心感が漂う。
18時20分、日没寸前、下山完了、ヘッデンを付ける前に下りられたのはラッキーだった。

参加の皆様、長時間の山旅、ほんとうにお疲れ様でした。
(参加者:もんさん、shoさん、コマちゃん、Strayerさん、じゅんさん、まちゃみさん、kazeの7名と、M田さんと紬さんは高滝まで参加)

− kaze記 − KAZEさんのブログです→http://kaze1125.blog.eonet.jp/default/2015/04/post-5138.html

2015/04/14(Tue) 16:13:29 [ No.128 ]

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