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炉端の近況報告
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法主尾山 投稿者:じゅん 投稿日:2017/04/24(Mon) 12:43:56 No.224
4月23日,すばらしい晴天のなか法主尾山に登りました。
登山口の風屋ダムでは,ダム湖の水の放出がされており,煙のような水しぶきをあげて,大迫力でした。
スタートは鉄はしごで,切通しから尾根に取りつきます。
間もなく三角点のあるサイレン塔に到着。ここで服装調節。
細く長い尾根をひたすら登りますが,眼下にダム湖,その向こうの山々の眺望を楽しめるところもあります。
馬酔木の花もきれいに咲いていました。
やがて868m付近の自然林に到着。クヌギ,ブナ,ヒメシャラなどの癒しの森です。
晴天に恵まれて,大崩落地からは大日,釈迦,八経まで,大峰山脈が一望できました。
そして最後の急登。法主尾山の山頂にたどり着きます。
帰りは尾根をはずさないように同じ道を下ります。
ダム湖に戻ると大放出に虹がかかっていました。
参加者はすみこさん,香芝のおじさん,shoさん,YAMAさん,たらちゃん,ヨッピーさん,タカさん,kikiさん,ココペリさん,かずさん,トライさん,まちゃみさん,体験の方2名,じゅんの15名でした。

金剛山カタクリ巡り 投稿者:sho 投稿日:2017/04/20(Thu) 07:05:06 No.223
4月16日(日) じゅんさん kikiさんと三人で金剛山のカタクリ群生 6か所の状態を見に御所市高天からマツバカケ尾を登りました。
千早園地のカタクリは 期待通りたくさんの花がついていました。
ほかの5か所はちょっと咲いていたり まだまだの所も。
山頂広場からカトラ谷に下りましたが、ニリンソウ エンゴサクのお花畑はこれから・・・・と 言った状態でした。
ルート72(ワサビ谷)のカタクリ群生もこれからでした。

距離は約11km弱 しかし累計標高は1000mを超るちょっとハードな山歩きでした。
写真は千早園地のカタクリです。

経ヶ塚山&音羽山 投稿者:sho 投稿日:2017/04/05(Wed) 07:47:10 No.222
4月2日 大宇陀道の駅から音羽山へ向かう。
まずは本郷の瀧桜 通称又兵衛桜を横目に。。。まだまだつぼみ堅し(-_-;)満開は10日すぎか??
おとわの石標があり 昔から音羽観音への参拝道が有ったと思われる。
巨大な杉の御神木が立つ 龍王神社から尾根道をまずは経ヶ塚山へ向かう。すぐに 大きな倒木が道を塞いでいた。つい 最近倒れたようだ。
尾根道は急 だんだん残雪が増えてくる。足元を気にしながら経ヶ塚山山頂に到着する。
ここから 尾根道を音羽山へ向かい、旧道を下り展望台に向かう。
音羽山展望台には団体さんがおられ 超満員状態。奈良盆地 金剛・葛城の山並みを見ながら昼食をとる。
昼食後 音羽山へ新道を登り返し山頂から五貫山へ向かう。
ササ薮が続き ルートを見失うことも数回(^_-)-☆
途中に石標があり ちょっとしたバリエーションコースを龍王神社に着く。たぶん 山頂から歩いたルートが昔かしの参拝道だと考えられるが・・・・
龍王神社から登ってきた道を下り 途中から又兵衛の墓と伝えのある墓のある薬師寺へ歩きやすい気持ちのいい道を歩く。
薬師寺から瀧桜へ向かう。木間からは雪を抱いた高見山が光って見える。エビの尻尾がたくさんあるようだ。瀧桜から人麻呂公園を通って道の駅に戻る。
4月に雪にあえるとは・・・ちょっと ビックリ(^_-)-☆の山行でした。
距離は約16km 時間は8時間15分 参加者は7人でした。

白屋岳から鎧岳に 投稿者:ショウタン 投稿日:2017/04/03(Mon) 21:00:57 No.221
4月の2日と言えば桜の開花が有っても良さそうな時期だが、金剛山は大雪、岩湧山は雪のため山焼きは中止と雪の情報が流れた
急遽、参加メンバー12人に雪情報を流した。軽アイゼン準備で12人は、川上村あきつのスポーツ公園の入り口トイレ横駐車場に集合した
二台を下山口にデポして3台で、元白屋集落の新しい展望東屋駐車場に移動した。
予定は少し遅れ8時30分と遅くなった。
Pから少し下がり車道をアンテナの見える方向に歩き、ゲートを開け登山口に向かう
林道に入れば、林道の修復中で綺麗だった
登山口目標のお不動様が出て、その横の登山口から白屋岳に取り付く
トラバース気味に踏み跡を登れば、シッカリと道に成り道成りに登れば小屋が出て、道標が出る
コース的には、道標どおりで、道はシッカリとしている
登ってゆけば雪がチラホラと出て、下の大平展望所で10cmの雪、ここで全員がアイゼンを装着したが、アイトレ目標の人のみが12本だ
4〜6本アイゼンが主だ。見晴らしは最高だった

案外急傾斜に感じるが傾斜そのものは問題は無い
小さな岩場が出れば慎重に登る。全員が思い思いのコース取りで登るが、ロープ補助が有って残置されている
その上はフラットだ。
山頂は小さな見晴らしが有り、又その下に同じような見晴らし所がある
二箇所に分かれて昼食だ

食後引き返すように下りフラット部分から尾根に取り付き焼岳1に痩せ尾根細尾根を歩く。
地図にはコース図は無い。コンパス角度を何度と指示を出しながら目標の焼岳1を目指すが、間伐があり歩きにくくワイルドなコースだ
左右が切り立っている。ユックリと安全登山を目指す
焼岳1には山名板が有り、その位置を確認しやすい
その先で急傾斜の岩陵帯が出る。ここは8ミリ30mロープで補助した。中々の急傾斜、岩沢得意な人は岩を下っていた
下り林道に出て、第二の焼岳を目指す。焼岳は日比地図と昭文社地図で位置が違う。焼岳1焼岳2とした

焼岳2からユキヤ峰ピーク940mまでは一部林道が出るが、直ぐに尾根に乗り換えた
ユキヤ峰はフラットな山だ
ユキヤ峰からコンパスは慎重に取った。簡単な尾根ほど迷いやアルバイトが生じるからだ
三角点東川(ウノカワ)が乗る丸山は植林で見晴らしは無い。三角点探訪の点名板が有るが、点名を記したのか、意味の分からない東川のみを書いた板がぶら下がっていた
ここで、三角点名と山名の違いを話し合った。
丸山からの下りはブッシュとはいかないが、馬酔木で見通しが無い。コンパスで尾根を探り、地形を見る
細い急傾斜の目標尾根をつかむのに少し苦労するところだ
下り、コルに出れば後は鎧岳までは単純だ
道標が出て、鎧岳山頂を目指す。最後の目標である鎧岳展望塔で景色を楽しむ
後は道標どおり下山した。

歩行距離約12km、総時間8時間47分、総上昇1150m、総下降1230mは少し厳しいコースだった

高野山 女人道 投稿者:sho 投稿日:2017/03/23(Thu) 22:28:44 No.220
3月20日 春分の日に高野山女人道を歩いてきました。
スタート地点は、奥の院前の中の橋駐車場。
まずは摩尼山、楊柳山、転軸山の高野三山を上り下りし、森林公園の多目的広場でちょっと早めの昼食タイム。
午後からは黒河道口から始まる高野七口 女人堂跡を巡りスタート地点に戻りました。
気象条件は寒くもなく 暑くもなく山歩きには最適でした。
弁天嶽を少し過ぎた所からは、根本大塔が見えます。お助け地蔵を過ぎて伐採場からは西から南にかけて、山々が重なって墨絵のように見えます。春霞がかかっていて、少し霞んでいましたが(^_-)-☆
朝日放送の電波塔の所からは、下見時は大峰稲村ヶ岳が見えたのですが、残念ながら見えませんでした。
歩いた距離はGPS記録では17.4km(直線) 所要時間は8時間15分でした。
参加者は、M田さん まちゃみさん、紬さん、寅さん、kikiさん、みーさん、kinoさんと私(sho)の8人でした。
添付写真は伐採場からの眺めです。 
 

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