2007/08/08 (水)更新

カトラ谷ルート 
 後は沢登りで小さな滝がいくつも見られます。危険な個所が何カ所かあります。
初めての人が一人で行くのはやめた方がいいです。休日にこのルートを通って登山する人が結構います。
途中ルート後半に水場があります。分かれ道が2〜3カ所あります。 
1998年道が一部崩壊したためルートが変更されています
2000.6月ルートの一部が土砂に埋まっています。
2000.11月倒木がひどくなっていました。
2007.7月台風の大雨でルートの一部が土砂に埋まっています。

冬の「カトラ谷ルート」はこちらです。

所要時間 1時間50分   水場 山頂近くに1つ  登山靴以上が必要  自然林の中を通ります。
登山口バス停を降りるとバス進行逆方向に歩きます。 01
ここを右に曲がり、まず千早しいたけセンターをめざします。 02
ここでトイレを済ませるといいでしょう。(きれい!) 03
突き当たりを左へ。(右へ行くと登山本道です。) 04
ゲートを越えて、まっすぐ橋を渡ります。(右へ行くとタカハタ谷ツツジ尾谷にいけます。
ここから先、舗装された急坂が少しあります。
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右に砂防ダムを見ながら、この道をまっすぐです。
そして橋を渡り、ひたすら林道を歩きます。
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ここはまっすぐです。セメント舗装された道を行きます。
(途中、新しい林道ができており大きく左に曲がっています。)
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舗装された林道を右に行きます。
(正面の登り口は黒とが谷です。)
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林道はこの広場で終わりです。このまま沢におります。
(左に行くとわさび谷です。)
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下の沢におります。人が歩いた跡がありますのでそれにそって歩きます。

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少し行くと左にわさび谷に行く道があります。

 (登り口が急坂なので注意
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またしばらく行くと小さな滝?があります。左にルートがあります。足場が少し悪いので注意して通行してください。

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上記の滝のすぐ先でルートが土砂で埋まっていました。
今では踏み跡がしっかり付いています。
この画像の左に倒木をさけるルート(巻き道)ができています。
踏み跡を確かめていくといいです。
  
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参考)
今は歩きやすくなっています。
雨の日、倒木の上がすごく滑るので注意してください。
また、ぬかるみに足をとられないように・・・

以前の状態
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道が流出している30mほど手前の左側に、倒木を避けるルートがあります。
 比較的歩きやすい道です。
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この沢を渡ります。 16
ここで、倒木箇所を通るルートと合流しています。 17
少し行ったところ、以前なだらかな沢道だったところが土砂で埋まっています。
ある程度整備されていますので足下に注意して登ります。
以前のカトラ谷や寺谷の土砂崩れに比べると歩きやすいです。

作業をしてくださった方々に感謝
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踏み跡 19

岩がむき出しの沢を登っていくとここに出ます。ここは右に行きます。夏場はわかりやすいですが冬場まっすぐに行ってしまいやすいので注意が必要です。(まっすぐ行くと滝で行き止まりになります)、またここから先大変危険な場所に出ます。

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ここも上から大きな岩が落ちてきた跡がありました。 21

ロープが張ってありますが、岩が突き出ており右の沢に滑落しやすいので慎重に行きましょう。

滑落注意!
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以前はここに道が付いていたのですが、周辺に生えていた樹木もすべて谷底に滑り落ちています。
右側にロープがありますのでそこを登ります。
雨天時は滑りやすいので注意してください。
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岩がむき出しになっており、足をかけられる所が少ないので慎重に登ってください。
  滑落注意!
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危険な場所を過ぎると谷が合流しています。ここは左コースをとります。(岩場に見えます)水場まで後少しです。

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左に行ったところ、以前に比べ登りやすくなっています。 26

水場です。岩の間から水がわき出ています。水場の左にコースがありますが土で滑りやすいので注意が必要です。またこの水場の上にタカハタ谷への分岐があります。(たぶん分からないと思います)素直に人のたくさん歩いた跡があるところを行きましょう。

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 ここも素直に人がたくさん歩いた跡があるところを行きましょう。なおここから先急坂になります。手すり代わりのロープが見え始めたら、山頂まであと10mぐらいです。

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